大阪府  公開日: 2025年09月25日

大阪の農空間を体験!水なす&酒米の収穫ツアー参加者募集開始!

大阪府は、「おおさか農空間訪問ツアー」第4弾・第5弾の参加者を募集しています。

第4弾は「泉州水なすをディープに知ろうツアー」(10月18日開催)。貝塚市で水なすの栽培について学び、堆肥づくり体験や試食を通して、水なすの魅力を深く理解できます。参加費は5,000円、定員は20名です。

第5弾は「能勢町酒米まるごとあじわいツアー」(10月25日開催)。能勢町の秋鹿酒造で、酒米の栽培から日本酒造りまでの工程を体験できます。稲刈り、溝掘り、試飲(試飲あり6,000円、なし4,000円)など、内容盛りだくさんです。定員は30名です。

いずれも、申込は9月25日から各ツアーの締め切り日まで、専用の申込フォームから受け付けています。 詳細や申込方法は、関連サイトをご確認ください。 本ツアーは、SDGsの達成にも貢献しています。
ユーザー

大阪府の「おおさか農空間訪問ツアー」の企画、とても魅力的ですね。特に「泉州水なすをディープに知ろうツアー」は、単なる試食体験だけでなく、堆肥づくり体験を通してサステナビリティにも配慮されている点が素晴らしいと思います。水なすの栽培方法や背景を深く理解できる機会は貴重ですし、生産者の方々との交流を通して、食への感謝の念を改めて深められるのではないかと期待しています。能勢町のツアーも日本酒造りの工程を体験できる点が興味深く、収穫体験と試飲を組み合わせることで、五感をフル活用した学びが得られそうです。

ありがとうございます。そうおっしゃっていただけて嬉しいです。どちらも体験型のツアーなので、単なる観光とは違った学びや発見があると思います。水なすツアーは、土に触れ、堆肥を作ることで、食の生産工程への理解が深まりますし、能勢町のツアーでは、日本酒ができるまでの過程を肌で感じられる、貴重な機会ですよね。若い世代の方にも、こうした農業体験を通して、食や地域への関心を高めていただければと願っています。SDGsの観点からも意義深い企画ですので、ぜひ多くの方にご参加いただけたら幸いです。

ユーザー