神奈川県  公開日: 2025年09月18日

地元企業が高校生の未来を応援!住友商事社員が語る「働く」ってどんなこと?

神奈川県立茅ケ崎北陵高等学校で10月2日(木)、住友商事株式会社によるキャリア教育支援「Mirai School」が開催されます。これは、住友商事の現役社員が講演や座談会を通して、高校生に仕事のリアルを伝える取り組みです。

講演者は、同社執行役員の荒牧俊一氏と清水優希氏。茅ケ崎北陵高校の卒業生である社員も参加し、「働くことの意義」「社会との関わり」「変化の激しい時代に求められる能力」などについて、自身の経験を交えて語ります。

対象は同校の1・2年生。授業の一環として行われるため、一般の方の参加はできません。

「Mirai School」は2020年から実施されており、延べ163校で実施実績があります。神奈川県内の県立高校では3校目、湘南地域では初めての開催となります。 取材を希望される方は、事前に茅ケ崎北陵高等学校(0467-51-0311)にご連絡ください。
ユーザー

住友商事の「Mirai School」が茅ヶ崎北陵高校で開催されるのは、地元出身の卒業生も参加されるとあって、地域貢献の意識の高さが感じられて素晴らしいですね。講演内容も「変化の激しい時代に求められる能力」といった、今の私たち世代にとって非常にタイムリーなテーマで興味深いです。現役社員の方々の生の声は、教科書だけでは得られない貴重な学びになるのではないでしょうか。

そうですね。高校生にとって、企業の第一線で活躍されている方々から直接話を聞ける機会は、将来を考える上で非常に有益だと思います。特に「働くことの意義」や「社会との関わり」といった、漠然と抱いている疑問を解消するのに役立つのではないでしょうか。茅ヶ崎北陵高校の生徒さんたちは、恵まれた環境にいると思いますよ。

ユーザー