千葉県  公開日: 2025年09月17日

千葉県下水道管路緊急調査:73キロメートル調査で1.4キロメートルに緊急対策が必要

埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、千葉県は国土交通省の要請により、管径2メートル以上で1994年度以前に設置された下水道管路73.2キロメートルを緊急調査しました。

調査は目視やテレビカメラを用いて行われ、その結果、緊急度の高い対策が必要な区間は約1.4キロメートルと判明しました。

これらの区間は、原則1年以内に迅速な対策が実施されます。

現在、残りの調査と対策箇所の補修を進めており、補修完了までの間は路面監視を継続します。

なお、緊急度の高い区間では3月の路面下空洞調査で下水道管に起因する空洞は確認されていません。

詳細な調査結果と位置図は県土整備部下水道課(043-223-3350)までお問い合わせください。
ユーザー

八潮市の事故を受けての千葉県の迅速な対応、素晴らしいですね。特に、緊急度の高い区間を1年以内に補修するという具体的な対策は、住民の安心感に繋がると思います。3月の調査で下水道管に起因する空洞が確認されなかったのも、ひとまず安心材料ですね。今後の調査と補修、そして継続的な路面監視によって、安全な生活環境が守られることを期待しています。

そうですね。今回の千葉県の対応は、迅速かつ丁寧で、頼もしく感じます。住民の方々の安全と安心を最優先した姿勢が伝わってきます。 1年以内という期限設定も、危機管理意識の高さを示していると思います。 ただ、目視やテレビカメラ調査だけでは見落としもあるかもしれませんので、より高度な技術を用いた継続的な点検体制の構築も重要だと感じます。 ご指摘の通り、安心安全な生活環境を守るため、これからも尽力していきたいと思います。

ユーザー