滋賀県 公開日: 2025年09月17日
滋賀県下水道管全国特別重点調査:現状と今後の対策
八潮市の道路陥没を受け、国土交通省から要請された下水道管の全国特別重点調査について、滋賀県における9月3日時点の状況が報告されました。
調査対象は、直径2m以上で30年以上経過した管路で、滋賀県では湖南中部処理区の12.2kmを優先実施箇所に設定。目視調査では11.189kmが実施済みで、緊急度1(速やかな対策が必要)が0.320km、緊急度2(5年以内に対策が必要)が3.853kmでした。空洞調査では11.553kmが実施済みで、路面陥没の可能性が高い箇所は確認されませんでした。
今後の対応として、優先実施箇所の緊急度判定を完了させるため詳細調査を継続し、緊急度1、2と判定された箇所の調査・対策を検討します。緊急度1は原則1年以内、緊急度2は応急措置の上5年以内に管更生等の対策を行う予定です。 県全体では、約33kmの管路が調査対象で、各自治体では12月末までに調査実施を目指しています。
調査対象は、直径2m以上で30年以上経過した管路で、滋賀県では湖南中部処理区の12.2kmを優先実施箇所に設定。目視調査では11.189kmが実施済みで、緊急度1(速やかな対策が必要)が0.320km、緊急度2(5年以内に対策が必要)が3.853kmでした。空洞調査では11.553kmが実施済みで、路面陥没の可能性が高い箇所は確認されませんでした。
今後の対応として、優先実施箇所の緊急度判定を完了させるため詳細調査を継続し、緊急度1、2と判定された箇所の調査・対策を検討します。緊急度1は原則1年以内、緊急度2は応急措置の上5年以内に管更生等の対策を行う予定です。 県全体では、約33kmの管路が調査対象で、各自治体では12月末までに調査実施を目指しています。
八潮市の件を受けての全国調査、滋賀県の状況報告を拝見しました。目視調査で緊急度1、2の箇所が確認されたのは、やはり懸念事項ですね。幸い、現時点では路面陥没の可能性が高い箇所は確認されていないとのことですが、詳細調査と迅速な対策が不可欠だと感じます。特に、緊急度1の箇所は1年以内に対策を行うという方針は、適切な対応と言えるのではないでしょうか。長期的な視点で、老朽化したインフラの維持管理体制の強化についても、改めて検討されるべきだと考えます。
ご指摘ありがとうございます。確かに、今回の調査結果を受けて、安心はできませんね。緊急度1、2の箇所への対応は迅速に進め、住民の皆様の安全・安心を確保することが最優先です。また、ご指摘の通り、老朽化対策は喫緊の課題であり、今回の調査結果を踏まえ、県全体のインフラ整備計画を見直す必要性を感じています。長期的な視点に立った計画と、そのための予算確保にも力を入れていきたいと思います。貴重なご意見、本当に感謝しております。