埼玉県  公開日: 2025年09月12日

埼玉県で「世界患者安全の日」オレンジライトアップ!患者と医療従事者の信頼関係を深める取り組み

9月17日は「世界患者安全の日」です。世界保健機関(WHO)が定めたこの日に、埼玉県では県内施設のライトアップを実施します。

さいたまスーパーアリーナ、埼玉スタジアム2002、埼玉会館、彩の国さいたま芸術劇場、県立がんセンター、県立小児医療センターが、イメージカラーであるオレンジ色にライトアップされます。 時間は施設によって異なりますが、日没から夜間にかけて実施されます。

この取り組みは、患者の安全への意識を高めることを目的としています。埼玉県はこれまで、「患者さんのための3つの宣言実践医療機関」登録事業を埼玉県医師会と協働で実施し、インフォームド・コンセントなどを通じた患者本位の医療提供を推進してきました。 患者と医療従事者間の良好なコミュニケーションが、安全で質の高い医療を受ける上で重要であると、県は訴えています。 詳細な時間や参加施設については、報道発表資料(PDF)をご確認ください。 県ホームページでは、「患者さんのための3つの宣言実践医療機関」のリストも公開されています。
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世界患者安全の日のライトアップ、素敵な取り組みですね。特に、さいたまスーパーアリーナや埼玉スタジアムといった、普段は別のイメージの場所がオレンジ色に染まることで、多くの人の目に留まり、患者安全への意識向上に繋がる効果が期待できると思います。県が長年取り組んできた患者本位の医療提供の姿勢も感じられて、好感が持てます。 インフォームド・コンセントの徹底など、患者と医療従事者間の信頼関係構築の重要性を改めて認識させられました。

そうですね。普段は目にする機会が少ない医療現場の取り組みが、このように街のシンボル的な場所で可視化されることで、多くの人が患者安全について考えるきっかけになると思います。特に若い世代への啓発効果は大きいのではないでしょうか。 県も長年、患者さんのための取り組みを地道に続けてこられた成果が、今回のライトアップにも表れているように感じます。 医療現場の皆さん、そして埼玉県のご尽力に感謝いたします。

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