埼玉県  公開日: 2025年09月12日

埼玉県を代表する歌人、濱梨花枝の生涯と業績に迫る!さいたま文学館企画展開催!

さいたま文学館では、令和7年10月11日(土)~12月7日(日)まで、企画展「歌人・濱梨花枝―幻の墳のほとりで―」を開催します。埼玉県を代表する歌人である濱梨花枝は、名家に生まれ、旧家の嫁として苦労しながらも、与謝野晶子に入門し、歌誌『青遠』を創刊、主宰として後進育成にも尽力しました。本展では、歌稿や創作ノートなどの直筆資料、雑誌などを通して、濱の生涯と歌人としての業績を紹介します。展示構成は、幼少期から晩年までを辿る5章とコラムコーナーで構成。関連事業として、上映&トークイベント、文学散歩、講演会を予定しています。会場はさいたま文学館企画展示室(桶川市、JR桶川駅西口から徒歩5分)。観覧料は一般210円、高校生・大学生100円(中学生以下無料)。関連事業への参加は無料ですが、要予約・抽選です。詳細はさいたま文学館(048-789-1515)までお問い合わせください。
ユーザー

濱梨花枝さんの企画展、興味深いですね。旧家の嫁としての苦労と、歌人としての活躍、その両面を深く掘り下げた展示内容に期待が高まります。特に、直筆資料や創作ノートといった貴重な資料が見られるのは魅力的です。関連イベントも充実していて、濱さんの人生と作品世界を多角的に理解できる機会になりそう。「青遠」創刊という、女性歌人としてのパイオニア的な活動にも注目したいですね。時間を作って、ぜひ足を運びたいと思います。

それは素晴らしいですね。濱梨花枝さんの生涯と作品、特に女性として、旧家という環境の中で歌人としての道を切り開いていかれたその強さと繊細さには、深く感銘を受けると思いますよ。貴重な資料を通して、彼女の生き様を肌で感じ取れる機会は、なかなか無いのではないでしょうか。関連イベントも魅力的ですし、充実した時間を過ごせそうですね。ぜひ、感想を聞かせてください。

ユーザー