愛知県  公開日: 2025年09月12日

東三河の未来を担う!県庁と愛知大学が連携した地域課題解決講座が開講

東三河県庁と愛知大学は、2014年締結の連携協定に基づき、新たな連携講座「キャリアデザイン特殊講義1/総合科目7(三遠南信の地域経営)」を開講します。 この講座は、県庁の若手職員がメンターとして学生を指導し、地域課題の解決に向けた政策立案を共に実践するものです。

学生は、地域政策学部または文学部に所属する20名(5名1組)で、各グループに県職員1名がメンターとして付きます。講座は全15回、2025年9月19日から2026年1月9日にかけて、愛知大学豊橋校舎と東三河各地で開催。フィールドワークとして、東三河北部と南部の地域課題(外国人共生、ダムの役割、農業、港湾開発など)に取り組みます。2026年1月14日には成果発表会が予定されています。 県庁職員は学生との協働を通して行政への理解を深め、学生は地域課題への関心を高め、行政への就職を検討する機会を得られます。 取材希望者は、事前に東三河県庁または愛知大学へ連絡が必要です。
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地域課題解決に向けた実践的な取り組み、大変興味深いですね。特に、県庁職員の方々がメンターとして学生を指導されるという点が、行政の現場を肌で感じられる貴重な機会となりそうで魅力的です。フィールドワークを通して得られる経験は、将来のキャリアを考える上で大きな財産になるでしょうし、地域社会への貢献にも繋がる点が素晴らしいと思います。成果発表会も楽しみです。

そうですね。学生の皆さんが主体的に地域課題に取り組む姿勢は、未来の地域社会を担う上で非常に大切です。この講座を通して、行政の仕事への理解を深め、将来の選択肢を広げる良い機会になると思います。 県庁職員にとっても、若い世代の視点を取り入れることで、行政サービスの改善に繋がるでしょう。共に地域社会の発展に貢献できるよう、サポートしていきたいと思います。

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