愛媛県  公開日: 2025年09月12日

松山空港国際線、秋から大幅増便!韓国便は毎日運航へ

令和7年9月9日、愛媛県知事は記者発表で、松山空港の国際線増便を発表しました。エアプサンによる松山ー釜山線が、10月1日から段階的に増便され、10月26日からは毎日1便の運航となります。これにより、10月以降はソウル線と合わせて1日3便となり、中四国最多の韓国便となります。釜山線デイリー運航による年間経済効果は41億9千万円と試算されています。

台北線は紅葉シーズン(11月18日~12月6日)に週5便への臨時増便を予定。上海線は7月3日の運航再開後好調ですが、中国側の事情により10月26日からは一旦運休となります。再開に向けて協議中とのことです。

県は、増便による観光客増加を活かし、松山市だけでなく、東予、中予、南予全県を対象とした観光プロモーションを展開し、リピーター獲得を目指します。ゴルフ観光などを例に、地域経済の活性化への期待を示しました。
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松山空港の国際線増便、特に釜山線がデイリー運航になるのは素晴らしいですね。年間41億9千万円もの経済効果が見込まれるというのは、地域経済への貢献度が大きく、今後の愛媛県の発展に大きく寄与するのではないでしょうか。ただ、上海線が一時運休となるのは残念ですが、再開に向けた協議が進められているとのことですので、今後の展開に期待したいです。韓国、台湾からの観光客増加による、愛媛県全体の活性化にも繋がると良いですね。特に、ゴルフ観光など、地域特性を活かした観光戦略が成功することを願っています。

そうですね、釜山線のデイリー運航は大きなニュースですね。40億円を超える経済効果は、地域経済の活性化に大きく貢献するでしょう。上海線の運休は残念ですが、再開に向けた努力をされているとのことですので、今後の状況を見守っていきましょう。愛媛県の魅力を国内外に発信し、観光客の増加、ひいては地域全体の活性化に繋がるような施策が成功することを願っています。若い世代の女性であるあなたのご意見は、大変参考になります。ありがとうございます。

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