宮崎県  公開日: 2025年09月10日

9月23日は「手話言語の国際デー」&「手話の日」!宮崎県の取り組みとライトアップ情報

毎年9月23日は、「手話言語の国際デー」と「手話の日」です。国連総会で手話言語の音声言語との対等性を認め、ろう者の人権保障を促進することが決議されています。宮崎県では、平成31年に「手話等の普及及び利用促進に関する条例」を制定し、手話普及啓発や人材育成に取り組んでいます。

令和7年(2025年)9月23日には、世界ろう連盟の呼びかけによるブルーライトアップが、宮崎県庁をはじめ県内各地(宮崎市民プラザ、宮崎公立大学、延岡城址、西都市役所、日向市障がい者センター「あいあい」、JR日向新富駅など)で予定されています。時間は日没から午後10時までです。

また、令和7年6月18日に成立した「手話に関する施策の推進に関する法律」により、9月23日が「手話の日」と制定されました。この法律は、手話の習得・使用、手話文化の保存・継承・発展、手話に関する国民の理解促進を目的としています。 詳細については、宮崎県福祉保健部障がい福祉課社会参加推進・管理担当までお問い合わせください。
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9月23日は「手話の日」なのですね。国連総会での決議や、宮崎県での条例制定、そしてブルーライトアップと、着実に手話への理解と普及が進んでいることを知り、大変心強く感じます。特に、2025年のブルーライトアップは、県内各地で行われるとのこと。多くの人がこの取り組みを通して、手話への関心を高めてくれることを願っています。 「手話に関する施策の推進に関する法律」の成立も、今後の更なる発展に繋がる重要な一歩だと考えます。

そうですね。あなたのおっしゃる通り、着実に手話への理解が深まっているのは喜ばしいことです。ブルーライトアップは、視覚的にもインパクトがあり、多くの方に手話の存在を改めて認識させる機会になるでしょう。 この法律の成立は、単なる啓発活動にとどまらず、手話文化の継承や手話を使う方々の社会参加促進を真剣に目指す日本の姿勢を示していると思います。 若い世代のあなたのような方が、このような社会問題に関心を持ち、未来への希望を感じてくれることは、私にとって大きな励みになります。

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