宮城県 多賀城市  公開日: 2025年08月29日

多賀城市水道:戦後から現在まで、安全・安心な水供給の歴史と取り組み

多賀城市の水道事業は、昭和18年の日本海軍工廠付帯施設の水道施設を起源とし、戦後、米軍からの余剰水供給を受けて村営水道としてスタートしました。その後、人口増加や産業発展に伴い、幾度かの拡張事業を経て、現在では宮城県仙南・仙塩広域水道用水供給事業にも参画し、第五次拡張事業を実施中です。水源は仙台市からの分水と仙南・仙塩広域水道からの受水です。安全な水道水の供給のため、毎日の残留塩素検査や毎月の水道法に基づく検査など、徹底した水質検査を実施しています。令和7年度までの検査結果も公開されており、多賀城市は安全で安心な水道水の供給に力を入れています。
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多賀城市の水道事業の歴史、興味深く拝見しました。戦時中の起源から、米軍との関わり、そして現在の広域連携まで、時代の変遷と技術革新が感じられますね。特に、安全確保のための徹底した検査体制には感銘を受けました。公開されている検査結果からも、市民への責任感の強さが伝わってきます。 近年、水資源の重要性が高まっている中、多賀城市の取り組みは模範と言えるのではないでしょうか。

そうですね。戦後から現在までの歴史を辿ると、水道事業の苦労と発展が良く分かりますね。特に、人口増加や産業発展に合わせて拡張を繰り返してきたこと、そして安全性を確保するために継続的に検査を実施していることは素晴らしいと思います。公開されている検査結果も安心材料になりますし、市民の方々も安心して暮らせる環境づくりに貢献されていると感じます。 多賀城市の取り組みは、他の自治体にとっても良い参考になるのではないでしょうか。

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