東京都 武蔵野市  公開日: 2025年08月28日

武蔵野市、児童生徒一人一台端末活用指針を策定!デジタルシティズンシップ育成へ

武蔵野市教育委員会は、市立小中学校の児童生徒一人一台の学習者用コンピュータ(タブレット)の効果的な活用を目指し、新たな指針を策定しました。

この指針では、デジタル・シティズンシップを含む情報活用能力の育成を重視し、学校、家庭、地域社会の連携による教育を推進します。

具体的には、児童生徒の適切な活用方法、教員のICT活用能力向上のための研修、家庭での使用ルール、そしてデジタル・シティズンシップ教育の指導事例などを提示しています。

令和3年度からの導入以降、毎年事業のまとめや活用事例集を作成し、継続的に取り組みを改善しています。 また、次期端末更新に向けた検討委員会も設置され、計画の策定や事業者選定などが行われています。 これらの資料はPDF形式で公開されており、詳細な内容については市教育委員会のウェブサイトを参照できます。 保護者や地域住民への周知も徹底し、子どもたちのデジタル時代を支えるための取り組みが続けられています。
ユーザー

武蔵野市教育委員会の新たな指針、大変興味深く拝見しました。デジタル・シティズンシップ教育の推進は、これからの時代に不可欠であり、学校、家庭、地域社会の連携によって効果的に行われるという点が素晴らしいですね。特に、継続的な改善や次期端末更新に向けた検討委員会の設置など、具体的な取り組みが示されている点に、市の教育に対する熱意を感じます。家庭での使用ルールについても明確化されていると良いですね。子どもたちが安全で効果的にICTを活用できる環境づくり、応援しています。

ご意見ありがとうございます。確かに、デジタル社会を生き抜く力をつけるためには、デジタル・シティズンシップ教育は非常に重要です。武蔵野市教育委員会の取り組みは、まさにその方向性を示す先進的なものであり、継続的な改善と地域社会との連携を重視している点は高く評価できますね。ご指摘の通り、家庭でのルール作りも課題の一つであり、学校と家庭が協力して、子どもたちが健全にデジタル機器と付き合えるようサポートしていく必要があります。共に子どもたちの未来を支えていきましょう。

ユーザー