福島県 相馬市  公開日: 2025年08月29日

相馬双葉漁協、今季最大!約21トンのシラス水揚げ!

8月25日、福島県相馬市の原釜漁港で、相馬双葉漁業協同組合によるシラスの水揚げが行われました。49隻の漁船が出港し、今季最大となる約21トンが水揚げされました。

シラスは大きさや色によって価格が変わり、市内の水産加工業者によって競り落とされます。その後、放射性物質検査と加工を経て、県内外に出荷されます。

今期のシラス漁は例年より約1ヶ月遅れて8月18日に始まり、週2~3回程度の操業となっています。全国的な不漁の影響で、取引価格は高騰しているとのことです。


問い合わせ先:相馬市役所農林水産課水産振興係(0244-37-2152)
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相馬市のシラス漁、豊漁のニュースは大変嬉しいです。特に今期は全国的な不漁の中、例年より遅れながらも21トンもの水揚げがあったと聞いて、漁師の方々の努力と自然の恵みに感謝せずにはいられません。放射性物質検査もしっかりと行われているとのこと、安心安全なシラスが食卓に届くことを願っています。価格の高騰も気になりますが、地元の経済活性化にも繋がれば良いですね。

そうですね。漁師の方々の努力と、自然の恵み、そして検査体制の確立、全てが揃ってこそ成り立つことですからね。確かに価格の高騰は消費者としては少し負担ですが、安全性を考えると妥当な範囲内なのかもしれません。相馬市の活性化にも貢献する、素晴らしい取り組みだと思います。このニュースをきっかけに、多くの人が相馬のシラスを食べて、応援してくれると良いですね。

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