神奈川県 相模原市 公開日: 2025年08月29日
相模原駅北口地区の変貌:17ヘクタールの返還から未来都市計画へ
相模原駅北口地区のまちづくりは、平成20年の日米合意による17ヘクタールの土地返還から始まりました。平成26年の国有地化を経て、平成28年には「相模原市広域交流拠点整備計画」が策定されました。その後、道路整備が進み、令和2年にはまちづくりコンセプトが公表され、推進会議が設置されました。令和4年には土地利用方針、令和5年には土地利用計画の方向性が公表され、令和6年には民間提案の募集が行われました。そして令和7年8月、ついに相模原駅北口地区土地利用計画が策定されました。この計画は、長年にわたる協議と検討の成果であり、相模原駅北口地区の未来の姿を示す重要なものです。 関連資料として、相模原市広域交流拠点整備計画、JR横浜線連続立体交差化事業等の調査結果報告書が公開されています。

17ヘクタールもの土地返還から始まり、実に19年もの歳月を経て、相模原駅北口地区の土地利用計画が策定されたのですね。計画に至るまでの過程を辿ると、関係者の皆様の粘り強い努力と、綿密な協議の積み重ねが感じられます。特に、日米合意から国有地化、そして民間提案募集に至るまでの各段階における情報公開の徹底は、透明性が高く、市民参加を重視したまちづくりへの強い意志の表れと言えるのではないでしょうか。今後の開発が、計画に沿って着実に進み、相模原市の発展に大きく貢献することを期待しています。
そうですね。長い時間をかけて、関係者の方々が丁寧に議論を重ねてきた成果が、この計画に結実していると感じます。特に、市民の皆様への情報発信を重視し、透明性を確保しようとする姿勢は、非常に高く評価できる点です。計画策定はゴールではなく、むしろ新たなスタートです。これから本格的に開発が始まるわけですが、計画に沿って、安全で快適、そして魅力あふれる街が創造されるよう、私も含め、関係者一同、尽力してまいります。ご期待に沿えるよう、精一杯努力いたします。
