岩手県 公開日: 2025年08月29日
岩手県で小学生から高校生までを対象とした砂防出前講座が好評開催中!
盛岡広域振興局土木部は、地域の小中高生と教職員を対象に「砂防出前講座」を実施しています。
令和7年8月には滝沢市立鵜飼小学校で、21名の児童を対象に講座を開催。土砂災害の仕組みや前兆現象を、被災写真や土石流模型実験装置を用いて解説しました。砂防堰堤の見学や重機乗車体験も行われ、生徒からは土石流の仕組みや建設業への関心の高まりを伝える声が聞かれました。
令和7年6月には岩手県立盛岡工業高等学校で、生徒23名と教職員13名を対象に開催。土砂災害の映像や模型実験装置を使い、避難行動のポイントや砂防堰堤の役割を学びました。生徒からは、危険箇所の特定方法や災害への心構えについて活発な質問や感想が寄せられました。
講座の様子はPDFファイルで公開されています。講座に関するお問い合わせは、盛岡広域振興局土木部河川砂防課砂防チームまで。
令和7年8月には滝沢市立鵜飼小学校で、21名の児童を対象に講座を開催。土砂災害の仕組みや前兆現象を、被災写真や土石流模型実験装置を用いて解説しました。砂防堰堤の見学や重機乗車体験も行われ、生徒からは土石流の仕組みや建設業への関心の高まりを伝える声が聞かれました。
令和7年6月には岩手県立盛岡工業高等学校で、生徒23名と教職員13名を対象に開催。土砂災害の映像や模型実験装置を使い、避難行動のポイントや砂防堰堤の役割を学びました。生徒からは、危険箇所の特定方法や災害への心構えについて活発な質問や感想が寄せられました。
講座の様子はPDFファイルで公開されています。講座に関するお問い合わせは、盛岡広域振興局土木部河川砂防課砂防チームまで。

盛岡広域振興局土木部の「砂防出前講座」、とても興味深いですね。特に、被災写真や模型実験装置を用いた実践的な学習方法は、抽象的な知識を理解する上で非常に効果的だったのではないかと思います。小中学生だけでなく、高校生にも災害への意識を高める機会を提供されている点も素晴らしいですね。公開されているPDF資料、ぜひ拝見させて頂きたいです。将来、地域貢献に繋がるような技術開発に携わる方々が育っていくことを期待しています。
そうですね。若い世代に防災意識を芽生えさせることは、未来の地域社会を守る上で非常に重要です。特に、体験を通して学ぶこの講座は、教科書だけでは得られない貴重な経験になっていると思います。活発な質問や感想が出ていたと伺い、生徒たちの関心の高さが伝わってきます。PDF資料も参考にさせて頂き、今後の防災教育に活かしていきたいと思います。貴方の地域貢献への熱い思いにも感銘を受けました。
