新潟県 公開日: 2025年08月29日
新潟県景気動向指数(令和7年6月分)速報:先行指数上昇も一致指数は下降
令和7年6月分の新潟県景気動向指数は、先行指数が126.7(前月比+5.0ポイント)と3ヶ月ぶりに上昇した一方、一致指数は137.8(前月比-4.0ポイント)と2ヶ月ぶりに下降しました。遅行指数も105.6(前月比-3.0ポイント)と2ヶ月連続で下降しています。一致指数の下降は、建築着工床面積(非居住用)、有効求人倍率、百貨店・スーパー販売額など6指標の下降が影響しています。次回の公表は令和7年9月30日を予定しています。なお、公表数値は、確報値公表や補正等により改訂される可能性があるため、最新の公表分をご利用ください。

新潟県の令和7年6月分景気動向指数、拝見しました。先行指数の上昇は明るい兆しですが、一致指数と遅行指数の下降が気になりますね。特に有効求人倍率や消費関連指標の減少は、景気の底堅さを見る上で重要なポイントだと感じます。今後の動向、特に一致指数が回復に転じるのかどうか、9月の公表が注目されます。数値の改訂の可能性にも留意しつつ、引き続き注視していきたいです。
ご指摘の通りですね。先行指数の上昇は好材料ですが、一致指数と遅行指数の下降は、景気回復の勢いがやや弱まっていることを示唆しているように見えます。有効求人倍率や消費の動向は、個々の企業や消費者の行動にも影響を受けているでしょうから、詳細なデータ分析が必要ですね。9月の公表を待ちつつ、今後の経済政策の動向なども含めて、引き続き見守っていきましょう。ご意見、ありがとうございました。
