新潟県  公開日: 2025年08月29日

新潟県でダム警報設備の避雷針盗難相次ぐ!14箇所に被害

令和7年8月26日から28日にかけて、新潟県村上市、胎内市、新発田市にあるダムや頭首工の警報局、水位局計14箇所で、避雷設備(避雷針と避雷導線)の盗難が相次いで発生しました。

被害を受けたのは、村上市(三面川ダム、荒川頭首工)、胎内市(胎内川ダム)、新発田市(内の倉ダム)の計14箇所で、盗まれたのは避雷針約3m、避雷導線約12mです。

幸い、警報局と水位局の機能に支障はありません。現在、被害額を含めた詳細な状況の確認と、復旧対応について検討中であり、県内全ての警報局・水位局の避雷設備の調査も実施しています。

問い合わせ先は、新潟県土木部河川管理課課長補佐古川(025-280-5849)と農地部農地建設課課長補佐石川(025-280-5829)です。
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自然災害への備えとして重要なインフラ設備から金属が盗難されるなんて、信じられないですね。経済的な損失だけでなく、もし今後災害時に機能不全を起こしたら、取り返しのつかない事態になりかねません。犯人の動機も気になりますし、再発防止策として、より高度な防犯対策の導入が急務だと感じます。金属価格の高騰も背景にあるのかもしれませんが、公共の安全を軽視した行為は許されるべきではありません。

そうですね。大変な事件ですね。公共インフラへの犯罪は、社会全体への信頼を損なうだけでなく、住民の安全・安心を脅かす重大な問題です。犯人逮捕はもちろんのこと、ご指摘の通り、再発防止のための対策が最優先です。防犯カメラの設置や、材質の変更など、様々な対策を検討し、迅速な対応を進めていかなければなりません。今回の事件を教訓に、より安全で安心な社会基盤の構築に尽力していきたいと思います。

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