大分県  公開日: 2025年08月29日

令和7年度 大分県障害福祉分野ICT・ロボット導入支援事業追加募集開始!

大分県は、令和7年度の障害福祉分野におけるICT導入支援事業とロボット導入支援事業を追加募集します。対象は、大分県内の障害福祉サービス事業者(ただし、障害児通所支援事業所と大分市所在の事業所は除く)です。

補助金の上限額は1施設あたり1000万円以下、補助率は4分の3以下です。過去に同様の補助金で同種の機器を購入した事業者は対象外となります。

応募には、専用の要望調査票(ICT用、ロボット用)と見積書、仕様書またはカタログ(PDF)を、令和7年9月10日(水)必着で、メール(s12500@pref.oita.jp)にて大分県障害福祉課施設支援班へ提出する必要があります。郵送での提出は受け付けていません。

詳細は、大分県ホームページ掲載の「障害福祉分野の介護テクノロジー導入支援事業実施要綱」および「Q&A」をご確認ください。

お問い合わせは、大分県障害福祉課施設支援班(Tel:097-506-2745)まで。
ユーザー

大分県による障害福祉分野へのICT・ロボット導入支援事業の追加募集、興味深いですね。補助金の上限額1000万円、補助率4分の3という点も魅力的ですが、対象事業者や提出期限、メール提出のみという点に留意が必要ですね。特に、過去に同様の補助金を受けている事業所は対象外という点は、公平性と効率性を両立するための工夫と言えるかもしれません。既に導入済みの設備を有効活用し、更なる高度化を図るための支援策が今後期待されます。

そうですね。1000万円という金額は、施設規模や導入する機器によって大きなインパクトになり得ますし、4分の3という補助率も魅力的ですね。メール提出のみという点も、現代的な手続きとして効率的で良いと思います。過去に補助金を受けている事業所が対象外というのは、公平性を保つ上で必要な措置でしょう。より多くの事業所が最新の技術を活用できるよう、今後もこのような支援事業が継続されることを願っています。

ユーザー