栃木県 壬生町  公開日: 2026年01月27日

【令和8年度】お米・畑作りの未来を拓く!補助金活用で収益アップ&農地転換を支援

令和8年度、水田活用の直接支払交付金として、「コメ新市場開拓等促進事業」「畑作物産地形成促進事業」「畑地化促進事業」の要望調査が実施されます。

「コメ新市場開拓等促進事業」では、新市場開拓用米、加工用米、米粉用米、酒造好適米の生産農家に対し、作物の種類に応じて10aあたり3万円~9万円の交付金が支払われます。出荷契約や実需者との販売契約、低コスト生産など3つ以上の要件を満たす必要があります。

「畑作物産地形成促進事業」では、麦、大豆、高収益作物、子実用とうもろこしを対象に、10aあたり4万円の交付金が支払われます。出荷契約や実需者との販売契約に加え、排水対策や土層改良などの畑作物本作化促進メニューから1つ以上を含む3つ以上の取組が求められます。

「畑地化促進事業」では、水田を畑に転換する農家を支援します。畑地化支援として10aあたり7万円、さらに定着促進支援として5年間で10aあたり2万円(※3万円)または一括で10万円(※15万円)が交付されます。加工・業務用野菜等の場合は支援額が増加します。畑地化後5年間は対象作物の作付けが必要です。

各事業の要望期限は、コメ新市場開拓等促進事業が令和8年3月31日(火)、畑作物産地形成促進事業および畑地化促進事業が令和8年2月10日(火)です。申請を希望される方は、早めに農政課窓口へご提出ください。

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へえ、水田を活かした新しい取り組みが色々あるんですね。特に畑地化促進事業、水田を畑に変えることで、5年間も支援があるなんて、長期的な視点で農業を考えられるのは良いですね。ただ、対象作物の作付けが必須なのは、やっぱり計画性が重要になってくるんだろうな、って思いました。

なるほど、そうですよね。畑地化促進事業は、確かに長期的な計画が必要になりそうです。でも、その分、きちんと計画を立てて取り組めば、安定した収入に繋がりやすいのかもしれませんね。新しい作物に挑戦するきっかけにもなりそうですし、色々な可能性が広がるといいな、なんて思いました。

ユーザー