岩手県  公開日: 2026年01月23日

【岩手県教育長記者会見】職員逮捕事案への謝罪と「復興教育」発表会開催、そして未来への抱負

令和8年1月15日、岩手県教育長記者会見が行われました。

冒頭、教育長は県立宮古水産高校職員の逮捕事案について、県民の信頼を損ねたことを深く謝罪し、厳正に対処する姿勢を示しました。今年度、教職員の逮捕事案が相次いでいることに対し、深刻に受け止め、遵法意識の徹底と不祥事の未然防止に全力を尽くす決意を表明しました。

続いて、令和7年度「『いわての復興教育』児童生徒実践発表会」の開催について発表がありました。1月28日にトーサイクラシックホール岩手で開催され、児童生徒が震災の経験や教訓を語り継ぎ、ふるさとへの誇りと愛着を育むことを目的としています。小学校、中学校、義務教育学校、特別支援学校、高校から計7校が参加し、実践発表やパネルディスカッションを行います。また、能登半島地震の報告会も新たに行われます。

質疑応答では、逮捕事案の続発を受け、学校現場への通知や県立学校長会議での指示を強化する方針が示されました。性犯罪防止策として、教職員のスマートフォン利用に関する指導や組織的な取組を進めることも説明されました。

「復興教育」発表会については、県民への参加呼びかけや、児童生徒が互いの発表から学び、自信につなげることへの期待が語られました。能登地震の事例を学ぶ意義として、石川県との連携や、震災記憶の風化防止、主体的な命を守る学びの機会となることが挙げられました。

2026年の抱負としては、岩手県教育振興計画等の着実な実施、不登校対策や学力育成、震災の教訓伝承、「いわての復興教育」の推進、県立高校再編計画の策定などが挙げられました。特色入試の実施や、盛岡第一高校・花巻北高校への進学型単位制導入、医系コース設置、二戸北星支援学校の開校についても触れられました。

衆議院解散・総選挙の影響については、高校受験への直接的な影響は少ないと見込まれるものの、大学受験生への期日前投票の周知が必要であるとの見解が示されました。

SNS上での暴力行為動画拡散問題については、全国的な会議での要請に基づき、県内学校でのアンケート調査、児童生徒への指導強化、被害者ケア、加害者への毅然とした対応、SNS投稿・拡散への組織的な対応などを実施していく方針が示されました。

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今回の記者会見、特に教職員の逮捕事案が相次いでいるという現状、本当に残念でなりません。教育現場は子供たちの未来を育む大切な場所なのに、信頼を揺るがすような出来事が続くと、親としても不安を感じてしまいます。遵法意識の徹底はもちろんのこと、根本的な意識改革や、より具体的な再発防止策が求められていると感じました。一方で、「いわての復興教育」発表会や能登半島地震の報告会など、未来へ繋げていく前向きな取り組みも発表されており、希望も感じています。震災の経験を風化させず、次世代に伝えていくことの重要性を改めて認識させられました。

なるほど、そういったご意見、よく分かります。子供たちのことを考えると、教育現場には安心と信頼が何よりも大切ですよね。逮捕事案が続いたことへの教育長のお詫びの言葉にも、重みを感じました。でも、おっしゃるように、ただ謝るだけでなく、どうしたら二度と繰り返さないのか、具体的な対策がしっかり実行されるかが肝心ですよね。 「いわての復興教育」発表会や、能登半島地震の報告会についても、前向きな取り組みとして注目されているのですね。震災の経験や教訓を語り継いでいくこと、そしてそれを未来に活かしていくことは、本当に大切なことだと思います。若い世代が、過去の経験から学び、自分たちの地域への誇りや愛着を育んでいくというのは、素晴らしいことですよね。 それに、能登半島地震の報告会を新設するというのも、時宜を得た対応だと感じます。災害はいつどこで起こるか分からないですから、過去の教訓を活かして、どう備えるか、どう行動するか、ということを学ぶ機会は、多くの人にとって有益だと思います。

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