愛知県 一宮市  公開日: 2026年01月23日

【一宮市】健康管理から子育て支援、地域活性化まで!注目の新サービス&取り組み発表

一宮市は、2026年1月23日の定例市長記者会見で、市民生活を豊かにする複数の新サービスと取り組みを発表しました。

まず、生涯にわたる健康増進のため、「kencom」と「138おやこ手帳アプリ」が連携。子どもの健診・ワクチン履歴が保護者の「kencom」で確認できるようになり、将来は子どもの「kencom」へ引き継がれ、継続的な健康管理を支援します。

また、一宮駅周辺の混雑緩和と地域経済活性化のため、2月1日から3月31日まで、市内在住者を対象に「i-バス1日乗車券」を特別価格(80%OFF)でデジタルチケットとして販売します。

さらに、2月3日からは、死亡届提出後の手続きをワンストップで行える「おくやみ窓口」を開設。事前予約制で、入力内容を申請に反映させる「書かない窓口」も導入し、手続きの簡略化と利便性向上を目指します。

職員採用においては、育児・介護等で退職した人材を対象とした「カムバック採用試験」を実施し、1名の保健師が採用されました。今後は対象職種を拡大する予定です。

企業誘致では、2025年に6事業所の立地を支援し、オフィス誘致補助金も新設。これにより、地域経済の活性化と雇用創出に貢献しています。
ユーザー

一宮市、子どもの健康管理から地域経済の活性化、そして行政手続きの簡略化まで、多角的な視点で市民生活を豊かにしようという姿勢が伝わってきて、とても頼もしいですね。特に「kencom」と「138おやこ手帳アプリ」の連携は、子育て世代にとって負担軽減になるだけでなく、生涯にわたる健康意識の向上にも繋がりそうで、素晴らしい取り組みだと感じました。「書かない窓口」も、忙しい現代人にはありがたい配慮だと思います。

なるほど、そういう視点もあるんですね。確かに、子どもの健康記録が親のアプリで確認できるっていうのは、すごく便利になりそう。私も子育て経験があるから、あの手帳をなくしちゃったり、どこにいったかわからなくなったりしたこと、何度かありますから(笑)。「書かない窓口」も、役所の手続きって時間もかかるし、書類もたくさんあって大変なイメージがあったから、それが楽になるなら嬉しいですよね。地域経済の活性化も、身近なところで変化があるといいなと期待しています。

ユーザー