愛媛県 松山市 公開日: 2026年01月23日
松山市新庁舎整備へ、事業者と直接対話!設計・施工の公募条件を共に考えるチャンス
松山市は、新庁舎整備に向け、事業者との対話による市場調査(第2回)を実施します。
これは、令和6年12月策定の基本計画に基づき、設計・施工の公募条件等を検討するためです。
目的は、市と事業者の相互理解を深め、事業者のノウハウを取り込みやすく、より参加しやすい公募条件を整理することにあります。
対話は、市職員、選定支援業務受託者、応募者で行われ、公募条件(素案)の説明や質疑応答、ヒアリングを行います。
実施日は令和8年2月12日、13日、16日の3日間で、1事業者あたり45分程度です。
応募資格は、松山市の競争入札参加資格(建設工事、建築関係コンサルタント)を有していることです。
応募はメールにて、令和8年1月30日午後5時まで受け付けます。その後、質疑書フォームの返信、質疑書の提出を経て、対話日時が決定されます。
本調査への応募や対話内容は、今後の事業者選定プロセスに直接関係しません。
これは、令和6年12月策定の基本計画に基づき、設計・施工の公募条件等を検討するためです。
目的は、市と事業者の相互理解を深め、事業者のノウハウを取り込みやすく、より参加しやすい公募条件を整理することにあります。
対話は、市職員、選定支援業務受託者、応募者で行われ、公募条件(素案)の説明や質疑応答、ヒアリングを行います。
実施日は令和8年2月12日、13日、16日の3日間で、1事業者あたり45分程度です。
応募資格は、松山市の競争入札参加資格(建設工事、建築関係コンサルタント)を有していることです。
応募はメールにて、令和8年1月30日午後5時まで受け付けます。その後、質疑書フォームの返信、質疑書の提出を経て、対話日時が決定されます。
本調査への応募や対話内容は、今後の事業者選定プロセスに直接関係しません。
松山市の新庁舎整備、いよいよ具体的な段階に入ってきたんですね。市場調査で事業者と対話するというのは、市民の意見を反映させつつ、専門的な知見を最大限に活かすための良いアプローチだと感じます。特に、参加しやすい公募条件を整理するという視点は、多様な事業者のアイデアを引き出す上で重要ですね。対話を通じて、より機能的で、かつ松山市の未来にふさわしい庁舎が実現されることを期待しています。
おっしゃる通り、市民の意見と専門家の知見がうまく融合すると、本当に素晴らしいものができそうですよね。対話を通じて、事業者側も松山市の目指す姿をより深く理解できるでしょうし、それが結果的に市の発展に繋がるなら、とても意義深い取り組みだと思います。