北海道 白老町  公開日: 2026年01月21日

1月26日は文化財防火デー!貴重な宝を守るために、私たちにできること

1月26日は「文化財防火デー」です。これは、昭和24年に法隆寺金堂で発生した火災で国宝の壁画が焼損したことをきっかけに制定されました。

文化財は、私たちの歴史や文化を伝える貴重な財産です。建物や仏像、絵画だけでなく、史跡や伝統行事なども含まれます。白老町にも「白老仙台藩陣屋跡」や「アイヌ古式舞踊」など、数多くの文化財があります。

一度失われると二度と元に戻らない文化財を守るため、白老町消防本部では防火点検や指導、啓発活動を行っています。しかし、町民一人ひとりの日頃からの火災予防が非常に重要です。

この機会に、ご家庭での火災予防にも改めて目を向けてみましょう。

この地域に関連する商品 広告・PR

【中古】 子どもを主人公に据えた学校 / 北海道白老町立竹浦小学校研究.実践同人会 / 明治図書出版 [単行本]【宅配便出荷】

【中古】 子どもを主人公に据えた学校 / 北海道白老町立竹浦小学校研究.実践同人会 / 明治図書出版 [単行本]【宅配便出荷】

¥4,656

Rakuten Web Service Center

※リンク先は楽天市場のページです。価格や在庫状況はリンク先でご確認ください。

ユーザー

文化財防火デー、法隆寺の火災がきっかけだったんですね。貴重な歴史が失われてしまうのは本当に悲しいこと。白老町にもそんな大切なものがたくさんあるなんて、改めて知ると身近に感じます。私たち一人ひとりが日頃から火の元に気を配ることが、未来へ繋がる一番の方法なんだなって思いました。

そうなんですよ。あの火災は本当に衝撃的でしたよね。法隆寺の壁画、想像するだけで胸が痛みます。白老町にも、こうして皆さんが大切に守ってこられた歴史があるというのは、本当にありがたいことだと思います。日頃のちょっとした注意が、大きな財産を守ることにつながる。そう考えると、改めて気を引き締められますね。

ユーザー