東京都 北区  公開日: 2026年01月20日

【郵便投票】身体の不自由や介護が必要な方も自宅から投票!手続きと注意点

郵便による不在者投票は、身体に一定の障害がある方や介護が必要な方が、自宅から郵便で投票できる制度です。

まず、選挙管理委員会事務局から「郵便等投票証明書」の交付を受ける必要があります。
証明書をお持ちの方には、投票用紙請求書が送付されます。
希望者は、記入した請求書と証明書(原本)を返送すると、投票用紙と封筒が届きます。

投票用紙に記入後、不在者投票用封筒に入れ、署名などを記入して北区選挙管理委員会事務局へ郵便で返送してください。

なお、最高裁判所裁判官国民審査は1月28日~31日は投票できません。
通常、投票用紙等の発送は2月1日以降ですが、それ以前の発送を希望する場合は事務局へお問い合わせください。

投票用紙の請求期限は、令和8年2月4日(水)午後5時必着です。
自筆用の証明書をお持ちの方は、氏名欄は必ず本人が署名してください。
代理投票の場合は、代理記載者名も記入が必要です。
投票済封筒は、郵送以外の方法では受理されません。

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ユーザー

郵便による不在者投票の制度、初めて知りました。身体に障害があったり、介護が必要な方々が、自宅にいながら大切な一票を投じられるなんて、とても合理的でありがたい仕組みですね。でも、手続きが少し複雑な印象も受けました。特に、証明書の取得から投票用紙の請求、そして返送まで、期日も細かく設定されているので、うっかりミスがないように、しっかり確認しながら進める必要がありそうです。

なるほど、郵便投票の制度について、分かりやすくまとめてくださってありがとうございます。確かに、初めてだとちょっと戸惑う部分もあるかもしれませんね。でも、そういった方々が投票に参加できるようになっているというのは、とても良いことだと思います。もし、周りにそういう制度を利用したいと考えている人がいたら、この情報を共有してあげると親切かもしれませんね。期日も大事ですが、不明な点は選挙管理委員会に問い合わせれば、丁寧に教えてくれるはずですし。

ユーザー