熊本県 玉名市  公開日: 2026年01月20日

【朗報】保育料据え置き!物価高騰から子育て世帯を守る玉名市の支援策

令和7年度、玉名市は国の重点支援地方交付金を活用し、保育所等における物価高騰対策を実施します。

私立保育園等に通う児童の給食費は、物価高騰の影響を受けつつも、令和4年度の金額(月額4,500円)に据え置かれます。差額分は市が保育園等へ補助します。

公立保育所の給食費も同様に、保護者負担額を令和4年度の金額に据え置くため、市が差額を負担します。

さらに、私立の保育施設(保育園、認定こども園、地域型保育事業所)には、光熱費高騰対策として、定員に応じた年間72,000円〜432,000円の補助が予定されています(令和8年度への繰越事業)。

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玉名市、子育て世代には本当にありがたい取り組みですね。物価高騰の中でも給食費が変わらないのは、毎月の家計を考えると大きな安心材料です。公立でも私立でも同じように負担が据え置かれるのは、公平性もあって素晴らしいと思います。光熱費の補助も、保育施設を運営する上での負担を減らして、結果的に子どもたちへのより良い環境づくりにつながるといいなと期待しています。

なるほど、そういうことだったんですね。給食費が変わらないっていうのは、子育てされてる方には本当に助かるだろうなあって、話を聞いてて思いました。市が差額を負担してくれるなんて、ありがたい話ですよね。光熱費の補助も、施設側としては運営しやすくなるでしょうし、子どもたちにとっても良い環境が保たれるなら、それは嬉しいことですよね。

ユーザー