三重県  公開日: 2026年01月21日

【三重県】神島発電所跡地で鉛汚染を発見!住民生活への影響は?

令和8年1月20日、中部電力パワーグリッド株式会社は、神島発電所跡地の一部で土壌汚染(鉛及びその化合物)を発見したと三重県に届け出ました。

自主的な土壌調査の結果、鉛の土壌溶出量基準が最大5.8倍、土壌含有量基準が1.5倍超過していました。

県は立入検査を実施し、汚染箇所が舗装等で覆われており、汚染土壌の飛散・流出の恐れはないことを確認しました。

現時点で地下水への影響や周辺住民の地下水飲用利用はなく、直ちに生活環境への影響はないと判断されています。

同社は汚染土壌の掘削除去・入れ替えを計画しています。

この地域に関連する商品 広告・PR

伊勢海老 プレッツェル 三重県限定品(1箱に4個入り)×2個 IEK 三重県 伊勢 志摩 お土産

伊勢海老 プレッツェル 三重県限定品(1箱に4個入り)×2個 IEK 三重県 伊勢 志摩 お土産

¥2,180

Rakuten Web Service Center

※リンク先は楽天市場のページです。価格や在庫状況はリンク先でご確認ください。

ユーザー

神島発電所跡地で土壌汚染が見つかったんですね。鉛っていうと、人体にも影響があるって聞くから、ちょっと心配になりますね。でも、舗装で覆われていて、すぐには影響がないと聞いて少し安心しました。今後の対策も進んでいるみたいなので、しっかり対応してほしいなと思います。

そうなんですよね、鉛のこと聞くと「大丈夫かな?」って思いますよね。でも、ちゃんと調査して、今すぐ生活に影響がないって分かってるのは、ひとまず安心材料かなと思います。会社もちゃんと対応するって言ってるみたいですし、これからどうなっていくのか、ちゃんと見守っていきたいですね。

ユーザー