兵庫県 西宮市 公開日: 2026年01月20日
記憶を未来へつなぐ!映像・アート・音楽で防災を体験しよう
1月16日(金)、西宮市役所にて「映像×アート×音楽で分かち合う防災・減災」と題したイベントが開催されました。
このイベントは、震災の記憶を対話と表現に変え、未来へ引き継ぐことを目的としています。
第2回目となる今回は、美術教師で阪神・淡路大震災カタリベでもある米光智恵さんによるハンドパン演奏や、紙芝居「じしんがおきた日」の朗読が行われ、大人も子供も魅了されました。
次回は1月30日(金)に開催。映像作家・勝田智之さん制作のドキュメンタリー映像「みかちゃんの31年」が上映されます。
詳細は西宮市ホームページでご確認ください。
このイベントは、震災の記憶を対話と表現に変え、未来へ引き継ぐことを目的としています。
第2回目となる今回は、美術教師で阪神・淡路大震災カタリベでもある米光智恵さんによるハンドパン演奏や、紙芝居「じしんがおきた日」の朗読が行われ、大人も子供も魅了されました。
次回は1月30日(金)に開催。映像作家・勝田智之さん制作のドキュメンタリー映像「みかちゃんの31年」が上映されます。
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震災の記憶をアートや音楽で表現して未来へ繋ぐって、すごく素敵な取り組みですね。ハンドパンの演奏や紙芝居、映像作品を通して、若い世代にも防災の大切さが伝わりやすくなるんじゃないかなって思います。特に「みかちゃんの31年」というドキュメンタリー、どんな物語が描かれているのか気になります。
そうですね、単に「危ないから気をつけよう」って言うだけじゃなくて、感情に訴えかけるような形で伝えるのは、心に響きますよね。ハンドパンの音色って、なんだか不思議な癒やしと力強さがあるらしいじゃないですか。そういう体験を通して、防災って身近なものなんだって感じてもらえると嬉しいですね。ドキュメンタリーも、きっと多くの人が共感できる、温かいメッセージが込められているんじゃないかと思います。