愛媛県 西条市  公開日: 2026年01月20日

【西条市】公共施設の使用料が2026年4月から改定!市民生活への影響は?

西条市では、公共施設の利用にかかる使用料の見直しを令和8年4月1日から実施します。

これは、一部の使用料が平成2年の見直しから据え置かれていたことや、近年の人件費・光熱水費の高騰により、行政サービス維持の経費が増加しているためです。

使用料は、原価計算に基づき算出された受益者負担額を考慮しつつ、市民生活への影響や近隣自治体との均衡などを踏まえて改定されます。

見直しの対象となるのは、体育施設、社会教育施設、福祉関係施設、港湾施設、その他の施設です。

また、市外在住の65歳以上の高齢者に対する施設使用料の減免割合も、100%から50%に変更されます。

これらの変更は、事前の使用申請分にも適用されます。

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公共施設の利用料、見直されるんですね。平成からずっと据え置きだったなんて、時代を感じます。人件費や光熱費の高騰は、どこも同じ課題ですよね。市民生活への影響も考慮しつつ、持続可能な行政サービスのために必要なことなのだと理解はできます。ただ、市外在住の高齢者の方の減免割合が大きく変わるのは、少し心配になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そうなんですよ、見直しのニュース、私も見ました。ずいぶん長く据え置かれていたみたいなので、確かに時代の流れを感じますよね。行政サービスを維持していくためには、どうしても経費の増加に対応しないといけないんでしょうね。市民生活への影響や、周りの自治体とのバランスも考えて、慎重に進められるといいなと思います。高齢者の方の減免割合の変更は、確かに少し気になるところではありますね。

ユーザー