滋賀県  公開日: 2026年01月20日

【万博の遺産、滋賀へ】大阪・関西万博のごみ箱が県立施設で再活用!

大阪・関西万博で使用された「これからのごみ箱(資源回収箱)」が、滋賀県の4つの県立施設に移設されました。

このごみ箱は、万博の理念を伝えるものとして、テラサイクルジャパン、P&Gジャパン、イオングループ各社の共創により製作され、県に寄贈されたものです。

移設先は、伊香高等学校(1個)、高島高等学校(15個)、高島環境事務所(1個)、希望が丘文化公園(3個)の計20個です。

各ごみ箱には、「このごみ箱は、全国で集めた空き容器から作られ、2025大阪・関西万博で実際に使用されたものです」という文言が記されています。

移設先の施設からは、「万博が感じられて良い」「啓発資材になる」といった声が寄せられています。

希望が丘文化公園の青年の城に設置されたごみ箱は、一般の方も利用可能です。

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万博で使われたごみ箱が、身近な場所に移設されたなんて、なんだかロマンチックですね。空き容器から生まれたっていうストーリーも素敵だし、これからのごみ箱が、私たちの暮らしの中でサステナビリティを考えるきっかけになってくれるといいなと思います。特に高校に置かれるのは、若い世代に環境問題への意識を高めてもらうのにぴったりですね。

へえ、万博の遺産がそんな形で地元に根付いているのは嬉しいニュースですね。空き容器から生まれたという話は、まさに「もったいない」の精神が形になったようで、感心します。高校生たちが、このごみ箱を通して未来のことを少しでも考えてくれるようになると、地域にとっても大きな財産になるでしょうね。一般の方も使える場所があるとのこと、私も機会があれば実際に見てみたいものです。

ユーザー