埼玉県 秩父市  公開日: 2026年01月19日

【流域連携の未来】首長が集結!安全と発展を築く「荒川流域圏構想」とは?

先日開催された「第4回広域自治体連携ミーティング」で、荒川・利根川流域の首長と国土交通省が、流域での交流促進や災害時の支援体制構築について協議しました。

市長は、持続可能な社会には「流域」を基軸とした対策が不可欠であり、特に下流域の安全確保には水源地域での森林整備や治水推進が重要だと指摘。しかし、上流域の自治体は過疎化・高齢化という課題を抱えています。

このため、上流域同士、そして上下流の自治体が連携し、課題を共有・協力することが、双方に大きなメリットをもたらし、流域全体の共生共栄に繋がると市長は確信しています。

市議会議員時代から流域自治体議員勉強会を立ち上げ、市長就任後は「荒川流域圏構想」を掲げ、流域全体の安全保障と経済活性化を目指しています。今後も関係者との連携を深め、地域と流域全体の未来を豊かにするため尽力していくとのことです。

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流域全体で協力して、持続可能な社会を目指すって、すごく大切な取り組みですよね。特に、上流の森を守ることが下流の安全につながるっていうのは、普段あまり意識しないけれど、なるほどなって思いました。上流の自治体が抱える課題も、みんなで支え合っていけたらいいですよね。

そうですね。上流と下流って、どうしても生活圏が違うから、なかなかお互いの事情を理解するのが難しい部分もあるかもしれないけど、こうやって話し合いの場を設けて、みんなで考えていくっていうのは、すごく意義深いことだと思います。森を守るための活動が、結果的にみんなの暮らしを守ることにつながるって、そういう繋がりを大切にしていきたいですよね。

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