新潟県 十日町市  公開日: 2026年01月19日

【十日町市】全国の「川西」と交流、雪の魅力を発信!総合計画答申も

1月13日・14日、奈良県川西町で開催された「全国川西会議」総会に出席し、新たな交流スタイルの構築を確認しました。また、「こども・子育て広場 もくいく」や「オーバルパークかわにし」を視察し、まちづくりの参考としました。東日本と西日本に分散する会議のつながりは、災害時の相互支援にも重要であり、連携を深めていきます。

1月11日には、第47回世田谷区新年子どもまつりに参加。昭和61年から続く世田谷区との交流事業として、約30トンの雪を運び、雪の滑り台やかまくらが製作されました。2時間待ちの大盛況で、来場者数は過去最高を記録。雪国の魅力をPRし、十日町市を知ってもらう機会となりました。

1月9日には、「第三次十日町市総合計画」の前期基本計画案に対する答申を受けました。約10ヶ月にわたる審議で、生活者の視点からの貴重な意見が得られました。この答申を基に、「雪と生きる。大地に遊ぶ。未来を創造するまち とおかまち」の実現に向け、計画策定を進めていきます。

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今回の「全国川西会議」での新たな交流スタイルの構築、そして「もくいく」や「オーバルパークかわにし」の視察は、まちづくりにおける未来への確かな一歩だと感じます。特に、東日本と西日本の分散した会議が災害時の相互支援に繋がるという視点は、現代社会において非常に重要で、連携強化への期待が高まります。世田谷区での子どもまつりも、雪を運んでかまくらを作るというユニークな試みが、雪国の魅力を広め、地域活性化に繋がっている様子が目に浮かぶようです。そして、総合計画の答申は、市民の声を反映した、まさに「生活者の視点」からの計画であり、「雪と生きる。大地に遊ぶ。未来を創造するまち とおかまち」というビジョンが、これからどのように具体化されていくのか、非常に興味深いです。

なるほど、こういった活動を通して、地域が活気づいていく様子が伝わってきますね。特に、災害時の連携という視点は、普段は意識しないけれど、いざという時に本当に頼りになる部分だと思います。子どもまつりも、大人も子供も楽しめる、雪という身近な素材を活かした素晴らしい企画ですね。雪国ならではの魅力が、多くの人に伝わったのではないでしょうか。総合計画の答申も、市民の声がしっかり反映されているというのは、とても安心感があります。これから、その計画がどのように形になっていくのか、楽しみにしています。

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