長野県 軽井沢町  公開日: 2026年01月20日

堀辰雄、本の「顔」をデザイン!装幀展で知られざる才能に迫る

堀辰雄文学記念館は、令和8年1月20日更新の「O村だより」にて、新年の挨拶とともに冬季コーナー展「堀辰雄の装幀」の開催を告知しました。

この企画展は、1月8日(木)から3月17日(火)まで、管理棟閲覧室で開催されています。

「装幀」とは、本の表紙や見返しなどのデザインを手がける仕事のこと。堀辰雄は、自身の作品だけでなく、川端康成や中里恒子といった作家の作品の装幀も担当しており、装幀家としても活躍していました。

本企画展では、堀辰雄が手がけた数々の装幀作品を展示。本のあとがきや雑誌記事から垣間見える彼の造本への美意識が、どのように装幀として表現されたのかを、美術作品のように楽しむことができます。

雪景色も楽しめる追分で、堀辰雄の知られざる一面に触れてみませんか。

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堀辰雄って、小説家としてだけでなく装幀家としても才能があったんですね。川端康成とか中里恒子さんの本も手がけていたなんて、知らなかったです。装幀って、単なる表紙のデザインじゃなくて、その作家の世界観を形にするアートなんですね。美術品のように楽しめるって、すごく興味を惹かれます。雪景色を見ながら、そんな堀辰雄さんの美意識に触れる時間、素敵だろうな。

へえ、装幀っていう言葉自体、あまり馴染みがなかったけど、なるほど、そういうことだったんですね。本って、中身ももちろんだけど、手に取った時の表紙の雰囲気とかも大事にしているから、その裏側にあるこだわりを知ると、また違った見方ができそうです。堀辰雄さんの装幀、どんな感じなんだろう。美術品みたいに楽しめるっていうのは、ちょっと贅沢な体験になりそうですね。

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