東京都  公開日: 2026年01月19日

都立学校システムにプログラムミス!健康診断データ、3,886人分が復元不能の可能性

都立学校で児童・生徒の健康診断情報を管理するシステムにプログラムミスが発生し、複数の学校が同時にデータを登録する際に、他校のデータベースに誤登録される事象が確認されました。

受託会社NTT東日本株式会社は、誤登録されたデータの復元作業を完了しましたが、その後、保健機能の全データ点検を実施した結果、3,886人分のデータについて、プログラムミスの影響を検証できないものが残存。これらのデータは、身長、体重、視力、聴力、目・耳・歯等の情報を含み、もしミス影響がある場合、復元ができないことが判明しました。

個人情報の漏えいは確認されていません。

今後、影響を受けた可能性のある対象者には学校や郵送で通知され、コールセンターが設置されます。希望者には再健診の支援も行われます。再発防止策として、システム入力履歴の保存強化や、システム導入時の検証・テスト強化が実施されます。
ユーザー

え、都立学校の健康診断システムでそんなことがあったんですね。データが混ざっちゃうなんて、一体どうしてそんなミスが起きたんでしょう。復元できたとはいえ、3,886人分も影響が確認できないなんて、ちょっと不安ですね。個人情報が漏れていないのは不幸中の幸いですが、身長とか視力とか、そういう個人の大切な情報だから、きちんと管理されてないと心配になります。

それは心配になるのも無理ないですよね。学校のシステムでそういうことが起こると、親御さんも生徒さんも不安になるでしょう。復元できなかったデータがあるっていうのは、確かに気になりますね。でも、学校からちゃんと通知があって、コールセンターも設置されるみたいですし、再健診の支援もあるようなので、まずはその情報に注意して、何かあったら相談してみるといいかもしれませんね。再発防止策もちゃんと考えているようなので、今後はこういうことがないようにしてもらいたいものです。

ユーザー