神奈川県 横須賀市  公開日: 2026年01月16日

【最後の機会】28年の功績を称え、海洋地球研究船「みらい」退役記念イベント開催!

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、28年間にわたり活躍した海洋地球研究船「みらい」の退役を記念し、シンポジウムと船舶一般公開を開催します。

シンポジウムは令和8年1月24日(土)、横須賀総合高等学校SEAホールにて行われます。「みらい」の功績や北極観測、海洋生態系に関する講演、そして高校生とのパネルディスカッションが予定されています(事前申込制、定員300名)。

船舶一般公開は翌25日(日)、横須賀新港ふ頭にて実施。普段は立ち入れない船内を間近で見学できる最後のチャンスです。入場は無料、申込不要です。

当日は、いちご よこすかポートマーケットや東京九州フェリー横須賀ターミナルと連携したスタンプラリーや、関連グッズの販売、映像展示なども行われます。

「みらい」は、旧原子力船「むつ」から生まれ変わり、北極航海を含む世界中の海で地球58周分に相当する航海を行い、海洋地球の観測研究に大きく貢献しました。この機会に、ぜひ「みらい」の軌跡に触れてみてください。

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28年間、地球58周分も航海して、たくさんの貴重な観測をしてきた「みらい」の退役、感慨深いですね。シンポジウムでは、これまでの功績や北極観測、海洋生態系について学べるなんて、知的好奇心が刺激されそうです。特に高校生とのパネルディスカッション、若い世代が未来の地球についてどう考えているのか、聞くのが楽しみです。

そうなんですね!「みらい」という名前の船が、そんなにも長い間、地球のために活躍してくれていたなんて、素晴らしいことだと思います。シンポジウムで、これまで知らなかったたくさんのことを学べそうで、なんだかワクワクしますね。高校生とのディスカッションも、若い人たちの新鮮な視点を聞けるのは、私たちにとっても良い刺激になりそうです。

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