神奈川県 伊勢原市  公開日: 2026年01月19日

未来を担う中学生の熱い想い!伊勢原市人権作文、最優秀賞2編を発表

令和7年度伊勢原市中学生人権作文の入賞作品が公開されました。
この事業は、次代を担う中学生が人権問題について作文を書くことで、人権尊重の重要性や必要性への理解を深め、豊かな人権感覚を育むことを目的としています。

応募総数409点の中から、最優秀賞2編、優秀賞4編が選ばれました。

最優秀賞に輝いたのは、
中沢中学校2年 市川実和さんの「起立性調節障害と思いやり」
成瀬中学校3年 青柳和虎さんの「おじいちゃんとわたし」
です。

優秀賞には、伊勢原中学校2年 垣内美桜さんの「優しさの裏に潜む無意識の偏見」、中沢中学校2年 田中希美さんの「命に国境をつくらない」、成瀬中学校3年 瀬戸柚希さんの「性別に囚われないで」、伊勢原中学校2年 宮田奏花さんの「見て見ぬふりではなく即行動」が選ばれました。

作文は、応募者の学習途上であることを考慮し、原則として原文のまま掲載されています。一部、ご本人の希望により全文が公表されていない作品もあります。

詳細は、市民生活部 人権・広聴相談課 人権・男女共同参画推進係までお問い合わせください。
ユーザー

中学生の皆さんが、人権について真剣に考え、言葉にしている姿に感銘を受けました。特に「起立性調節障害と思いやり」や「優しさの裏に潜む無意識の偏見」といったテーマは、現代社会が抱える課題を中学生という瑞々しい視点から捉えているのだと感じます。自分たちの周りの世界を、より良くしようという前向きな気持ちが伝わってきて、希望を感じますね。

そうなんですよね。大人でも難しいテーマを、中学生なりに一生懸命考えて書いているのが伝わってきて、こちらも色々考えさせられます。特に「命に国境をつくらない」なんて、本当にその通りだなと。彼らの作文を読むと、自分たちが忘れがちな大切なことを思い出させてくれる気がします。

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