青森県 公開日: 2026年01月19日
【国指定】弘前の「最勝院如意輪観音菩薩堂」とは?歴史と文化財としての価値
弘前市にある最勝院如意輪観音菩薩堂が、令和7年11月17日に登録有形文化財に登録されました。
この六角堂は元治元年(1864年)に建立され、その後、昭和・平成にかけて移築や改修が行われています。
銅板葺きの屋根には露盤宝珠が飾られ、弁柄塗りの木部が特徴的です。
境内には重要文化財の最勝院五重塔もあり、歴史的な景観を形成しています。
なお、当菩薩堂は非公開です。
お問い合わせは弘前市教育委員会文化財課まで。
この六角堂は元治元年(1864年)に建立され、その後、昭和・平成にかけて移築や改修が行われています。
銅板葺きの屋根には露盤宝珠が飾られ、弁柄塗りの木部が特徴的です。
境内には重要文化財の最勝院五重塔もあり、歴史的な景観を形成しています。
なお、当菩薩堂は非公開です。
お問い合わせは弘前市教育委員会文化財課まで。
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弘前市の最勝院如意輪観音菩薩堂が登録有形文化財に登録されたんですね。六角堂の歴史や弁柄塗りの木部、銅板葺きの屋根の装飾など、細部までこだわりが感じられます。隣接する五重塔と合わせて、歴史的な景観が守られていくのは嬉しいニュースですね。非公開なのが少し残念ですが、大切に保存されている証拠なのでしょう。
そうなんですよ。歴史的な建造物がこうして文化財として認められるのは、私たちもなんだか誇らしい気持ちになりますよね。六角堂の弁柄塗りの木部、想像するだけで趣があって素敵ですね。五重塔との景観も、きっと格別なんだろうなと思います。非公開でも、その存在自体が地域の宝物だと感じます。