福島県  公開日: 2026年01月19日

【福島】廃炉・災害対応ロボットの最前線へ!最新技術と実践知を学ぶ特別セミナー&視察会

福島県廃炉・災害対応ロボット研究会は、廃炉・災害対応ロボット分野の研究開発促進のため、「福島第一原子力発電所の廃炉作業に関する第2回技術セミナー及び視察会」を開催します。

本セミナーでは、第一線で活躍する専門家による最新技術・研究成果・実践知を学ぶことができます。また、四足歩行ロボットSPOTやマニピュレータの操作体験、G.Box、LEISAN(制御棒ブレード破損試験装置)の視察を通じて、廃炉・災害対応分野の技術開発への理解を深めます。

開催日時は令和8年2月19日(木)10時00分~16時00分。東京パワーテクノロジー株式会社 福島テクニカルセンター(TFTC)および日本原子力研究開発機構 福島廃炉安全工学研究所 廃炉環境国際共同研究センター(CLADS)にて実施されます。

参加対象は研究会会員ですが、会員外の方も無料の入会手続きで参加可能です。産業ニーズを学び、自社技術の活用・参入可能性を検討する貴重な機会となります。

参加申し込みは専用フォームにて、令和8年2月10日(火)まで。多数応募の場合は抽選となることがあります。
ユーザー

福島第一原発の廃炉作業って、本当に最先端の技術が集結しているんですね。ロボットの操作体験とか、実際に目で見て学べる機会って、なかなか無いと思うんです。特に、専門家の方々が実践で培われた知見を共有してくださるなんて、すごく貴重ですよね。産業界のニーズに触れて、将来の技術開発に繋がるヒントを得られるなんて、ワクワクします。

おっしゃる通りですね。私なんかは普段、なかなか触れる機会のない分野なので、そういった最先端の技術や専門家の話を聞けるというのは、非常に興味深いです。ロボットを実際に触ってみたり、普段見られない施設を見学できたりするのも、きっと学びが多いでしょうね。産業界のニーズを知ることで、自分たちの仕事にも何か活かせるヒントが見つかるかもしれません。

ユーザー