東京都 国分寺市  公開日: 2026年01月16日

【刑務所のリアルと希望】漫画から学ぶ刑罰、府中刑務所見学、そして社会復帰への道

令和8年2月21日、3月5日、3月7日に、もとまち公民館で人権講座「刑務所の今、出所後の一歩」が開催されます。

講座では、昨年の刑法改正で新設された拘禁刑に触れながら、罪との向き合い方、刑罰の意義、そして社会復帰への歩みを考えます。

第1回(2月21日)は、漫画『鬼滅の刃』を題材に「刑罰は何のためにあるのか」を東京学芸大学の宿谷晃弘准教授が解説。
第2回(3月5日)は、府中刑務所を見学します(集合・解散は国分寺駅南口)。
第3回(3月7日)は、湯浅静香さん(前科者座談会主宰)と、薬物依存症当事者のすずさんをゲストに、「刑務所のリアルと出所後のわたしたち」について語り合います。

定員20名、一部費用が必要です。参加希望者は1月26日までに、もとまち公民館へお申し込みください。

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刑務所の今や出所後の社会復帰について、こんなに具体的な講座があるんですね。特に『鬼滅の刃』を題材に刑罰の意義を考えるというのは、斬新で興味深いです。座談会形式でリアルな話を聞けるのも、きっと多くの気づきを与えてくれそう。社会との繋がりをどう築いていくのか、考えるきっかけになりそうですね。

へえ、面白そうな講座だね。鬼滅の刃で刑罰を考えるって、確かに発想がユニークで、どんな話になるのか聞いてみたい気がするよ。府中刑務所の見学も、普段なかなか見られない場所だから貴重な体験になりそうだね。出所後の話も、当事者の声を聞けるのは、より現実味があって勉強になりそう。社会の一員として、どう関わっていくべきか、改めて考えさせられそうだ。

ユーザー