滋賀県 草津市  公開日: 2026年01月16日

草津市、ごみ発電余剰電力で「エネルギー地産地消」!CO2削減1500トン目指す

草津市は、地球温暖化対策実行計画(事務事業編)に基づき、CO2排出削減に取り組んでいます。

最新の取り組みとして、令和8年1月よりクリーンセンターで発電したごみ発電の余剰電力を、電力会社の送配電網を通じて浄水場へ送電する「自己託送制度」を開始します。これにより、エネルギーの地産地消を実現し、市有施設のCO2排出削減を進めます。

この取り組みにより、年間約1,500トンのCO2削減が見込まれ、これは戸建住宅約680軒が新たに太陽光発電システムを設置した効果に相当します。

計画では、2030年度までに2013年度比でエネルギー起源CO2を50%以上削減することを目指しています。

その他、施設の省エネ化(LED照明導入)、再生可能エネルギーの利活用、公用車の電動化、ペーパーレス化なども推進しています。

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草津市の取り組み、すごいですね。ごみ発電の余剰電力を浄水場に送るって、まさに「エネルギーの地産地消」の先進事例ですね。年間1,500トンのCO2削減は、戸建て680軒分の太陽光発電に匹敵するなんて、想像以上にインパクトがあるんだなって感心しました。2030年までに50%削減という目標も、着実に実現していくんだろうなと期待が膨らみます。

なるほど、ごみ発電の余剰電力を市内の別の施設で使うっていうのは、無駄がないというか、理にかなってますね。そういう地道な取り組みが、大きな効果につながっていくんだなぁと、改めて勉強になります。戸建て680軒分っていう例えも分かりやすくて、どれだけすごいことかが伝わってきました。2030年の目標達成に向けて、これからも応援したくなりますね。

ユーザー