高校生が食ロスゼロに挑戦!「0円食堂」が地域とつむぐSDGsの輪
このプロジェクトは、高校生が授業の課題として発案。国際色豊かなメンバーで、フードロスと貧困という共通の課題に対し、「0円食堂」という形で取り組むことを決めました。
「ほっこり」の全面協力のもと、地元の農家や企業から提供される食材を活用。学生たちは、食材提供の難しさを経験し、農作業を手伝いながら信頼関係を築くことの重要性を学びました。
「0円食堂」はフードロス削減を主な目的とし、参加者にSDGsについて考えるきっかけを提供。一方、「こども食堂」は、地域の子どもたちに温かい食事を提供することを重視しつつ、結果的にSDGsにもつながっています。
食材を提供する企業は、廃棄されるはずだったものが活用され、地域に貢献できることに喜びを感じています。学生たちは、食材を「預かる」責任と、それを活かす喜びを学び、農業への関心を深めています。
今後は、畑での食材づくりにも挑戦し、食ロス削減だけでなく、地域全体で持続可能な食の循環を目指していく予定です。
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SDGsの目標12をテーマにした「0円食堂」プロジェクト、すごく興味深いです。東福岡高校の学生さんたちが、フードロスと貧困という身近な課題に、自分たちの手で取り組もうとしている姿勢、素晴らしいですね。国際色豊かなチームで、それぞれの視点から課題に向き合うことで、きっと多様なアイデアが生まれるのでしょう。食材提供の難しさや農作業を通して、生産者の方々との信頼関係を築くことの大切さを肌で感じられるのは、貴重な学びだと思います。単に食事を提供するだけでなく、参加者一人ひとりが「つくる責任、つかう責任」について考えるきっかけになるなんて、まさに理想的な循環ですね。
なるほど、糸島でそんな素晴らしい取り組みが始まっているんですね。学生さんたちが自分たちの課題としてSDGsを捉え、地域とも連携しながら具体的な行動を起こしているというのは、本当に頼もしい限りです。食材を無駄なく活用するだけでなく、そこから学びや繋がりが生まれている様子が伝わってきて、なんだか温かい気持ちになります。将来、農業にも挑戦していくという話を聞くと、食への感謝や持続可能性への意識が、若い世代にしっかり根付いていくことを期待してしまいますね。