東京都 足立区  公開日: 2026年01月15日

【足立区】500年以上続く!稲わら大蛇「じんがんなわ」奉納で無病息災を祈願

東京都指定無形民俗文化財「じんがんなわ」の奉納が、足立区の大乗院で行われました。

この行事は、文明年間(1469~1487年)に始まり、稲わらで大蛇を作り、寺院のイチョウの木に奉納することで、地域の無病息災と五穀豊穣を祈願するものです。

昨年燃やした大蛇の灰を新しい大蛇の目に入れるなど、500年以上途絶えることなく受け継がれています。

当日は、じんがんなわ保存会を中心に地域住民約25名が参加し、6メートルを超える大蛇を協力して作成。完成後、住職の祈祷を経てイチョウの木に奉納されました。

保存会は、この伝統行事を今後も継承し、地域住民の参加を呼びかけています。

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足立区で500年以上も続く「じんがんなわ」の奉納、興味深いですね。大蛇に地域の願いを込めるという発想が、なんとも神秘的で、古くから伝わる知恵を感じます。燃やした大蛇の灰を新しい大蛇の目に入れるという、命の循環のような儀式にも、深い意味合いが込められているように思えて、心が洗われるような気持ちになりました。

なるほど、そんな歴史のある行事なんですね。大蛇に無病息災や五穀豊穣を祈るなんて、昔の人は自然と向き合いながら、色々な知恵を生み出してきたんだなあと感心します。燃やした灰を次の大蛇に使うというのは、確かに命を繋いでいくような、温かい気持ちになりますね。これからも地域の皆さんが協力して、この大切な伝統を守っていくのは素晴らしいことだと思います。

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