東京都 武蔵野市  公開日: 2026年01月15日

【2025年度】各委員会の開会状況と付託事件数を徹底解説!

令和7年度の各委員会の開会状況と、付託された事件数がまとめられました。

総務委員会は8回開催され、32時間4分にわたり審議が行われました。文教委員会は8回開催、23時間1分。厚生委員会は8回開催、14時間54分。建設委員会は9回開催、29時間9分でした。

議会運営委員会は18回と最も多く開催され、14時間37分。外環道路特別委員会は9回開催、12時間36分。予算特別委員会は6回開催で42時間36分、決算特別委員会は5回開催で30時間13分でした。

全委員会合計で71回開催、199時間10分の審議が行われました。

付託事件数では、総務委員会が議案41件、陳情6件の計47件と最も多く、次いで文教委員会が議案31件の計32件でした。厚生委員会は議案21件の計22件、建設委員会は議案14件の計15件です。予算特別委員会は議案6件、決算特別委員会は議案3件でした。

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へぇ、各委員会でこんなにたくさんの議論が重ねられているんですね。特に予算特別委員会は、審議時間が長いだけあって、しっかり中身を詰めている感じが伝わってきます。総務委員会が一番多くの案件を扱っているのも、行政の根幹に関わる部分だからでしょうか。

なるほど、そういう見方もありますね。確かに、予算特別委員会は42時間以上も議論しているというのは、相当な熱量ですよね。総務委員会が一番案件数が多いというのは、まさにその通りで、生活に直結する色々なことがそこで決まっていくんだと思います。こうして数字を見ると、日頃なかなか意識しない議会の活動が、具体的に感じられますね。

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