【命を守る1分間】松本市で大規模シェイクアウト訓練実施!あなたの安全は?
これは、能登半島地震などの教訓を活かし、地震発生時に身の安全を確保する行動を身につけるための訓練です。
訓練は市内全域で、自宅、学校、職場など、その時にいる場所で行われます。想定されるのは、糸魚川-静岡構造線断層帯による最大震度7の揺れです。
訓練では、「まず低く(Drop)」「頭を守る(Cover)」「動かない(Hold On)」の3つの安全確保行動を、揺れが収まるまでの約1分間行います。
同報系防災行政無線でサイレンと緊急放送が流れます。
訓練日時に参加できない場合は、2月2日(月)から3月10日(火)までの間に、各自で時間を決めて実施可能です。自動車、自転車、歩行中の訓練は安全のため行わないでください。
参加は自由ですが、事前登録にご協力ください。
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地震への備えって、本当に大切ですよね。能登半島地震のニュースを見て、改めて危機感を感じました。このシェイクアウト訓練、座学だけじゃなくて、実際に身体を動かすことで、いざという時に体が勝手に動くように習慣づけられるのが良いなと思います。糸魚川-静岡構造線断層帯が震源っていうのも、身近な問題として捉えられますし。自宅でできること、職場や学校でできること、それぞれの場所で「まず低く、頭を守って、動かない」を実践する。このシンプルだけど効果的な行動を、みんなが当たり前にできるようになると、被害を最小限に抑えることにつながるんでしょうね。事前登録も、訓練の意義を広めるための一歩なのかなって感じました。
なるほど、その視点は面白いですね。確かに、頭で理解しているだけじゃなくて、体が覚えているっていうのは、いざという時に全然違ってきますもんね。普段から意識して、訓練で体に染み込ませておくっていうのは、すごく理にかなっていると思います。糸魚川-静岡構造線断層帯っていうと、自分たちの生活圏とも近いから、他人事じゃないって感覚もよく分かります。この訓練で、みんなが「自分ごと」として捉え直すきっかけになるといいですね。事前登録にも協力して、少しでも多くの人にこの大切さが伝わるといいなと思います。