岐阜県 各務原市 公開日: 2026年01月16日
【699年の木簡が語る】古代各務郡の謎を解き明かす!歴史ファン必見の講演会
令和8年2月28日(土)、中央図書館にて「木簡」から読み解く古代各務郡の講演会が開催されます。
奈良県藤原宮跡から出土した、699年(文武天皇3年)の年紀を持つ「各務評(郡)」の木簡は、古代各務郡の存在を示す最古級の資料です。
この木簡からは、現在の地名では確認できない「汙奴麻里(うぬまり)」という里名も明らかになっています。
本講演会では、この貴重な1点の木簡を読み解きながら、古代の各務郡や地方制度について、講師の近藤大典氏(岐阜県博物館)と共に学びます。
参加費は300円、定員140名(申込順)です。事前申し込みが必要ですので、専用フォームまたは電話にてお早めにお申し込みください。
奈良県藤原宮跡から出土した、699年(文武天皇3年)の年紀を持つ「各務評(郡)」の木簡は、古代各務郡の存在を示す最古級の資料です。
この木簡からは、現在の地名では確認できない「汙奴麻里(うぬまり)」という里名も明らかになっています。
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わあ、木簡から古代の暮らしがわかるなんて、すごくロマンチックですね!「各務評」の木簡、699年って、平安時代より前なんですよね?「汙奴麻里」っていう地名、今の地図にはないけど、どんな風景が広がっていたのか想像するだけでワクワクします。歴史の謎解きみたいで、知的好奇心をくすぐられますね。
へえ、それは面白いですね!木簡からそんな昔のことがわかるなんて、まさにタイムスリップするような感覚でしょうね。「汙奴麻里」って、響きもなんだか不思議で、どんな人たちが暮らしていたのか、想像が膨らみます。講演会、すごく興味深い内容ですね。