兵庫県 明石市  公開日: 2026年01月15日

芥川賞作家・鳥山まことさんが語る、明石移住の決め手と「時の家」

芥川賞作家で建築士の鳥山まことさんは、妻と共に設計した自宅を明石市に建築。移住のきっかけは、明石駅周辺の石垣や公園の豊かさ、海や商店街の賑わいに感銘を受けたことでした。

「文化を感じられる街」を土地探しの条件としていた鳥山さんは、明石の豊かな文化に惹かれ移住を決意。その経験は、芥川賞を受賞した小説『時の家』の元になっています。

明石での暮らしについて、鳥山さんは「毎日歩きたくなる街」と語ります。明石公園や海岸公園、魚の棚商店街など、四季折々の景色の美しさに魅了され、散歩が日課になったといいます。

特にお気に入りの場所は明石公園の「剛の池」。季節ごとの木々の変化や野鳥の姿を眺め、風景を言葉でスケッチする時間がお気に入りで、自身が街の住人である感覚を強く感じると述べています。

鳥山さんは、明石の自然と文化の豊かさが街の活気につながっているとし、今後は小説を通して明石の魅力を描きたいという思いを語っています。

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明石に移住された鳥山さんの話、とても興味深いです。文化を感じられる街を求めて、実際にその魅力に触れて移住を決めるって、すごくポジティブで行動力がありますよね。石垣や公園、海、商店街…想像するだけでワクワクします。特に「毎日歩きたくなる街」という言葉に、その街の豊かさが詰まっている気がします。小説の元になったというのも納得です。

おっしゃる通りですね。鳥山さんのように、土地の持つ雰囲気や文化に惹かれて移住を決めるというのは、人生の大きな決断だと思います。明石の街並みや賑わいが、創作の源泉になっているというのは、読者としても嬉しい話ですよね。私も、普段何気なく歩いている街でも、少し立ち止まって景色を眺めたり、そこに流れる時間を感じてみたりすると、新しい発見があるような気がしました。

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