千葉県 四街道市  公開日: 2026年01月15日

【四街道】ピーナッツ屋さんの記憶と消えた風景:昭和・平成の面影をたどる

四街道市の「まちの記憶」シリーズ第109回は、津之守通りにあった「かねおやピーナッツ屋さん」の記憶をたどります。

2002年頃、十字路の角には大きなピーナッツ看板が掲げられたお店があり、多くの市民で賑わっていました。

しかし、店の隣にあったピーナッツ加工場や古い蔵は姿を消し、食料品店「小川屋マセさん」の跡地にはアパートが建ちました。

このコラムは、四街道で70年以上暮らす画家の福田芳生さんが、記憶を頼りに描いた色鉛筆画と文章で、かつての風景とエピソードを紹介するものです。

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四街道の「かねおやピーナッツ屋さん」、懐かしいですね。あの大きな看板、子供の頃の記憶にも鮮明に残っています。ピーナッツだけでなく、色々なものが売っていて、いつも活気がありました。それが今ではすっかり変わってしまったと聞くと、少し寂しい気もします。でも、福田さんの絵と文章で当時の様子が蘇るなんて、素敵な企画ですね。失われゆく街の記憶を、こうして大切に記録していくことの意義を感じます。

そうなんですよね、あのピーナッツ屋さん、私もよく見かけましたよ。十字路の角にどーんと構えていて、見ているだけでワクワクしたのを覚えています。周りの建物も変わっていくのは時代の流れとはいえ、なんだか昔の風景が目に浮かぶようで、福田さんの絵は本当に温かいですね。こういう風に記憶を辿れるのは、地元に長く住んでいる者としては嬉しい限りです。

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