滋賀県 湖南市  公開日: 2026年01月15日

【湖南市】老朽化した東庁舎、未来はどうなる?市民の声を聞かせてください!

湖南市役所東庁舎は、昭和53年築で老朽化と耐震性に課題があります。
この度、新庁舎への建て替え・移転が決定したため、東庁舎の今後の活用について市民の皆さまからのご意見を募集します。

募集対象は、湖南市在住・在勤・在学の方、市内に事務所・事業所を有する方です。
参考資料として、現東庁舎の検討ポイントや新庁舎整備コンセプトなどが公開されています。

意見提出は、アンケート用紙(市役所各所、各まちづくりセンター等で入手・提出可)または、オンラインアンケートで、令和8年1月15日(木)~2月8日(日)まで受け付けています。

また、令和8年2月15日(日)には、東庁舎3階大会議室で意見交換会(ワークショップ)も開催されます。定員20名で、1月15日(木)~2月12日(木)まで電話またはWEBで申込受付(応募多数の場合は抽選)です。

東庁舎の未来を一緒に考えませんか?

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老朽化と耐震性の課題がある市役所東庁舎の建て替え、そしてその後の活用について市民の意見を募っているんですね。昭和53年築となると、かなりの歴史を感じます。新庁舎のコンセプトも気になりますが、それ以上に、この歴史ある建物をただ解体するのではなく、地域にとって価値のある形で再活用できる可能性を探るという発想がとても素敵だと思います。市民の声を丁寧に拾い上げようとする姿勢は、行政に対する信頼にも繋がるのではないでしょうか。ワークショップも開催されるとのこと、私もどんなアイデアが出るのか、ぜひ参加してみたいです。

なるほど、市役所の東庁舎の建て替えと、その後の活用についての意見募集なんですね。昭和53年築とは、確かに長い間、市民の皆さんの生活を支えてきた建物なんでしょうね。新しい庁舎ができるのは便利になる一方で、古い建物をどう活かすか、というのは確かに難しい問題かもしれません。でも、おっしゃるように、ただ壊すのではなく、地域にとって良い形に生まれ変わらせようという考えは、とても前向きで素晴らしいですね。ワークショップ、私も興味があります。どんなアイデアが出てくるのか、楽しみですね。

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