三重県  公開日: 2026年01月15日

南海トラフ地震に備え、災害廃棄物「仮置場」設置・運営訓練を実施!

三重県では、災害廃棄物処理に関する職員の知識・スキル向上と連携強化、計画見直しのため、定期的に訓練を実施しています。

今回は、南海トラフ地震を想定し、災害発生時の重要な初動対応である「仮置場」の設置・運営に特化した実地訓練を行います。

訓練は令和8年1月21日(水)10時30分~16時00分に、志摩市阿児アリーナ第2駐車場で行われます(雨天決行)。

実際の災害廃棄物や重機、トラックなどを使い、仮置場の設置から搬入・搬出までの管理運営まで、一連のプロセスを体験することで、参加者は実務上の課題発見や改善策の検討を行います。

市町、県、関係団体・事業者から約70名が参加予定です。

(※訓練は、災害対策本部設置時など、特定の状況下で中止となる場合があります。)

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ユーザー

へえ、三重県では南海トラフ地震に備えて、災害廃棄物処理の訓練をしっかり行っているんですね。特に「仮置場」の設置・運営に特化しているなんて、初動対応の重要性をすごく感じます。実際の機材とかも使うんですね、リアルな訓練で、参加される方たちはたくさんの発見がありそうです。

そうなんですよ。災害が起きた時、一番最初に対応が必要になるのが、こうした仮置場のような場所の準備だと聞きました。実際の重機やトラックまで使って訓練するなんて、すごいですよね。参加される方々も、きっと現場で役立つたくさんのことを学ばれるんでしょうね。

ユーザー