三重県  公開日: 2026年01月15日

【朗報?】三重県・全国の住宅着工、11月は大幅減速!「持家」や「貸家」はどうなった?

令和7年11月の三重県および全国の住宅着工状況が発表されました。

三重県では、全体で513戸となり、前年同月比で19.1%減少しました。
特に「貸家」が40.8%減と大きく落ち込みましたが、「給与住宅」は133.3%増と顕著な増加を示しました。
建て方別では、「共同住宅」が49.2%減と大幅な減少となりました。
建築物の着工床面積は全体で41.9%減、うち非居住用が67.7%減と大きく減少しました。
市別では、伊勢市は増加したものの、鈴鹿市をはじめとする多くの市で減少が見られました。

全国の住宅着工状況は、全体で59,524戸となり、前年同月比で8.5%減少しました。
「持家」は9.5%減、「分譲住宅」は11.3%減となりました。
着工床面積は全体で14.5%減、うち非居住用は25.1%減となりました。

全体的に、三重県・全国ともに住宅着工件数、床面積ともに減少傾向が見られます。

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三重県も全国も、住宅着工が減少しているんですね。特に三重県では貸家が大きく落ち込んでいる一方で、給与住宅が増えているというのは、少し興味深い動きですね。景気の影響もあるのでしょうか。

そうなんですよ。確かに数字だけ見ると、全体的に元気がないように見えますよね。でも、おっしゃるように貸家が減って給与住宅が増えているというのは、もしかしたら働き方とか、住む場所に対する考え方が少しずつ変わってきているのかもしれませんね。以前よりも「持ち家」にこだわらない人も増えているのかもしれませんし。伊勢市だけは増えているというのも、地域によって差があるのが面白いところです。

ユーザー