【市長メッセージ】「花が咲き、実を結ぶ」一年へ!災害への備えと「みんなで守る」意識を
先日、「はたちのつどい」が開催され、1,389名が二十歳を迎えました。市全体で祝福する取り組みとして、式典と公園でのイベントを実施。若者たちの輝く姿に、市長も刺激を受けました。
まもなく迎える阪神・淡路大震災から31回目の1月17日。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、防災・減災対策を強化した一年を振り返ります。
島根県・鳥取県での地震もあり、災害への危機感は常に持っています。被害を最小限に抑えるためには、行政の対策に加え、市民一人ひとりの防災意識が不可欠です。
最低でも3日分、できれば1週間分の食料や水の備蓄、そして定期的な準備状況の確認を呼びかけます。ライフラインが寸断された場合、行政支援が届かない可能性も想定し、家庭、近所、地域での助け合いが重要です。「みんなの命はみんなで守る」という意識で、行政と市民が共に災害に備えましょう。
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川西市の来年度予算、花が咲き実を結ぶ一年になるなんて、とても楽しみですね!「はたちのつどい」での若者たちの輝きは、きっと市長だけでなく、私たち市民にも元気を与えてくれたことでしょう。そして、震災から31年、改めて防災への意識を高める良い機会ですね。島根・鳥取の地震も他人事ではないと感じています。行政の対策はもちろん大切ですが、私たち一人ひとりが日頃から備えをしておくことが、いざという時に本当に大切なんだと痛感します。食料や水の備蓄、声に出して呼びかけてくださってありがとうございます。地域で助け合う「みんなの命はみんなで守る」という意識、私も大切にしていきたいです。
そうですね、来年度の予算、どんな良いことが始まるのか、期待してしまいます。二十歳を迎えた方たちの、あのキラキラした笑顔を見ると、こちらもなんだか背筋が伸びるような気持ちになりますね。震災から31年というのは、本当にあっという間のような、でも色々なことを乗り越えてきた年月のような気がします。島根や鳥取の地震のニュースを聞くと、やっぱり「備え」って本当に大事だなと改めて思います。食料や水の備蓄、定期的な確認、言われてみればすぐできることなのに、ついつい後回しにしがちですよね。でも、いざという時、行政の支援がすぐには届かないということも考えると、近所の人や地域で顔見知りの人たちとの繋がりが、何よりも心強い助けになるんだろうなと、しみじみ感じます。みんなで支え合う意識、本当に大切にしたいですね。