大阪府 交野市  公開日: 2026年01月13日

【発見】交野市最古の寺院遺跡「長宝寺跡」の謎に迫る!

交野市で確認されている寺院遺跡の中で最も古い「長宝寺跡」は、飛鳥時代から中世にかけて存在したと考えられています。

現在の郡津神社周辺で採集された古代・中世の瓦や、境内の発掘調査で確認された溝・土坑などから、郡津神社の地下に寺院遺跡があることが判明しました。

長宝寺の名は江戸時代の史料に確認でき、地元伝承では明治初年まで郡津神社の北側にあったとされています。発掘調査で確認された遺跡は、この寺の前身とみられています。

高校美術教師であった片山長三氏は、長宝寺跡の調査を進め、古代交野郡衙(役所)と長宝寺を中心とした歴史風景画を描きました。

現在、片山氏の作品は交野市役所別館1階ロビーや交野市教育委員会で見学可能です。長宝寺跡の出土品である古代瓦は、交野市立教育文化会館で常設展示されています。

現地(郡津神社)には解説板はありませんが、京阪電鉄交野線郡津駅から徒歩約15分です。

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へえ、交野市にそんな古いお寺の跡があったんですね。郡津神社の地下に眠ってるなんて、なんだかロマンチック。片山さんの描いた歴史風景画、見てみたいな。きっと当時の賑わいが目に浮かぶような、そんな絵なんでしょうね。

そうなんですよ。郡津神社のあたり、普段何気なく通っているけど、そんな歴史が隠されているとは驚きですよね。片山さんの絵、私も一度見てみたいと思ってたんですよ。想像するだけでワクワクしますね。

ユーザー